AGRIX AI写真と天気で判断する栽培AI
AGRIX AI › 作成者

北島真史(きたじま まさふみ)

RAIXEN 代表・AGRIX AI 開発・兼業農家

専業農家の10年

婿に入った先が直売中心の農家で、5人ほどでブロッコリー4ha・ネギ1ha・ズッキーニ1ha・ゴーヤ30aを作っていました。出荷はJAと直売で、道路沿いに土地を借りて直売所も自分で経営しました。コロナ禍でズッキーニの値段が1本150円から10円まで下がり、廃業を決めました。

農業資材店

その後、農業資材の会社に入り、店で土壌診断・肥料・農薬の相談を受けてきました。お客さんの悩みを聞いて、分かりやすくすることに力を入れていました。

今

会社員をしながら、米6ha・ネギ30aを作る兼業農家です。

AGRIX AI を作る理由

農業の現場では、根拠のない情報をつかんでしまうことが多く、それが効率の悪い経営につながります。確かめられた情報を AI に詰め込み、現場で「今どうするか」を判断できるようにしたくて作っています。

著書

『直売所で儲かる心理設計 ―行動経済学の研究で確かめた、値札・POP・棚の並べ方』(2026年・Kindle)

作ったページ

作物の天気対策と病害虫の早見表RAIXEN

最終更新 2026-11-03・AGRIX AI・作物の天気・病害虫の一覧・プライバシー